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屋外防犯カメラなら、赤外線搭載の高画質カメラがお勧め!!

日頃の安全を守る事や防犯対策として、屋外用防犯カメラはとても優秀なアイテムです。ここでは、屋外用防犯カメラに最適な機能性に優れた最近の防犯カメラについてお届けします。

屋外用防犯カメラとは?

屋外用防犯カメラ

屋外用防犯カメラは、屋外に設置する事が目的に作られている防犯カメラです。屋外用防犯カメラと言うのは、基本的にカメラ本体を包んで保護するハウジングケースは装備されておらず、防犯カメラ本体をそのまま設置して取り付ける事ができます。外にそのまま設置する事ができる為、天候の変化等にもしっかり対応できる耐久性に優れているので、雨・風・台風時であっても防犯カメラとしての性能が衰える事無く、常に撮影する事ができます。

最近の屋外用防犯カメラは、機能性に優れている物も色々登場してきており、赤外線LEDがカメラに搭載されているタイプが多く発売されています。この赤外線LEDの搭載によって、屋外の暗い場所であっても白黒映像での撮影が実現しています。防犯カメラで良く採用されている映像の録画ができるレコーダーと組み合わせて、終日録画して外部の防犯対策を整える事ができるようになっています。

赤外線照明

基本的に防犯カメラと言うのは、明かりが無い暗所では撮影する事はできません。しかし、前途でも述べているように、そんな暗闇の状態でも鮮明に被写体を撮影可能にしているのが赤外線暗視型の防犯カメラです。赤外線搭載の防犯カメラでは、私達人間の目では認識する事のできない、特殊な光である「赤外線」搭載のLEDライトが装備されています。その赤外線の光によって、暗所をライトアップした状態で撮影を可能にしています。
赤外線照明で照らされた被写体は、全く明かりが無い暗闇の中であっても、肉眼で見る映像に近い形で撮影を行う事ができます。一般的に、赤外線搭載の防犯カメラで撮影されたものと言うのは白黒映像なのですが、最近ではカラー撮影が可能な最新機種も登場しています。

赤外線について

赤外線は大きく3つの波長に分ける事がでます。近赤外線、中赤外線、遠赤外線、これらの3つに分類されるのですが、赤外線搭載の防犯カメラには、主に赤外線の中でも人の目に見える光として最も近い近赤外線が使用されています。日が出て明るい日中は通常撮影、日が落ちて一定以上の暗さになると自動センサーで赤外線照明に変換されます。

赤外線照明が防犯・監視として良い点

赤外線照明付き監視カメラは、夜間撮影機能付きの監視カメラの中でも全く明かりのない場所での撮影ができるというのが大きなメリットです。また、赤外線照明は省電力で広範囲の場所を照らす事ができるのもメリットになります。赤外線の光は私達人間の目には見えないので、人の多い場所で照射しても、周りに迷惑をかける事無く気付かれずに撮影する事が可能です。
夜間の店の前、倉庫周辺、駐車場と言うように、普段照明が無い所を監視する事も問題なく行えます。現在の防犯カメラの中には、超高感度の微光監視型カメラと言って少ない明かりを拾って監視撮影可能なカメラもありますが、赤外線照明付き監視カメラの方がリーズナブルで防犯カメラとしては主流のタイプになっています。

赤外線照明付き監視カメラ

屋外用防犯カメラの2つの種類とは?

屋外用防犯カメラには、「広角対応カメラ」と「望遠対応カメラ」の2つのタイプに大きく分ける事ができます。なので、屋外に防犯カメラの設置を検討されている方は、防犯カメラでどの程度被写体を捉えられる物が良いのか、設置する周辺環境はどうなっているか等、自分の希望や環境に配慮して選ぶ事が大切になります。

広角対応カメラ

広角対応カメラは、およそ2.8~12mmのカメラレンズが搭載されています。この搭載されているカメラレンズの数値が小さい程、より広範囲に外部風景を撮影する事が可能となっています。広範囲に撮影できる為、遠くに存在する被写体に関しては映像では小さく映ってしまうのですが、横幅広く外を撮影する事ができるタイプなので、防犯カメラの設置環境には柔軟に対応可能なカメラと言えます。 広角対応カメラにお勧めの環境には、例えば、建物の出入り口や駐車場付近を広く横幅に撮影したい場合、特定の敷地を広範囲に防犯撮影したい場合等には、広角対応はお勧めです。一般的に広角タイプは、屋外用防犯カメラとして設置される割合が最も高い防犯カメラです。

望遠対応カメラ

望遠カメラは、およそ6~50mmのカメラレンズが搭載されています。この搭載されている数値が大きい程、より遠くまで撮影する事が可能となっています。最大15~20m先に存在する被写体までカメラで捉える事ができます。しかし、望遠タイプは広角タイプとは違って撮影できる横幅範囲は狭く、遠くの被写体をピンポイントで撮影するような特徴があります。なので、例えば、自分が防犯したいと思っている駐車場が自宅から少し離れている環境であったり、防犯したい被写体が遠くにあったりする場合には、望遠タイプが屋外用カメラとして推奨されています。

最新防犯カメラは高画質の4Kカメラ仕様!!

4K防犯カメラ

4K防犯カメラ

4K防犯カメラは、現在一般的に世に流通している防犯カメラの更に4倍の解像度を誇る、高画質防犯カメラです。通常の防犯カメラの画質は、フルハイビジョンと言って200万画素以上となっていますが、4K防犯カメラはウルトラハイビジョンと言って、800万画素以上のカメラになっているのが特徴です。従来の防犯カメラと画像を比較した場合、4K程の高画質になると映像をピンポイントで拡大しても、今までは画像がぼけてしまうものでもしっかり鮮明なまま映し出す事ができます。このカメラ技術の進歩により、4Kカメラは医療現場で手術状況を別室でモニタリングする際にも利用される等、高画質になった事で様々なシーンにも大いに重宝されています。

4K防犯カメラのメリット

高画質映像で高解像を実現
4K防犯カメラ最大の魅力は、何と言ってもその高画質映像にあります。高画質撮影を実現した事で、犯罪の揺るぎない証拠を記録としてしっかり残しておく事ができるようになった事が挙げられます。従来の防犯カメラの場合、防犯としてしっかりカメラの設置をしていても、大事な部分がぼけてしまって確認する事ができない等、犯罪の証拠を突き止めるには不明確な事がありましたが、高画質4Kになった事で飛躍的にその対策が向上しています。
例えば、従来の防犯カメラでは、廊下に落ちているコインを画像として映し出す事はできますが、1円玉と100円玉の違いまでを見分けられる程鮮明に物体を写し出す事はできません。しかし、4K防犯カメラになると1円玉と100円玉の違いもしっかり鮮明に写し出す事ができます。このように、高画質の撮影機能によって今までよりも圧倒的に外部の情報を記録できる為、多くの物的証拠として残す事ができて安心感が持てるようになっています。
防犯カメラの設置台数削減に繋がる
4K防犯カメラを活用する事で、実は、防犯カメラの台数を削減する事もできます。基本的に、駐車場や公園等の広範囲を防犯対策しようと思うと、しっかり監視を行っていく為には防犯カメラを複数箇所にするのが一般的ですよね。しかし、防犯カメラを複数設置するのもコストが掛かる為、経済的であるとは言えません。
そこで大いに貢献してくれるのが4K防犯カメラなのです。4K防犯カメラは、映像をピンポイントで拡大した場合であっても高画質に写し出す事を可能にしています。この高画質であると言うメリットは、少ないカメラ台数であってもしっかり広範囲を撮影できる為、従来の防犯カメラ台数よりも台数を減らして監視する事ができます。防犯カメラ台数の削減は、防犯カメラ設置に掛かる通信回線や電源設備等の初期費用削減、設置後の維持費削減にも繋がります。

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